20歳を過ぎてから身長が伸びにくいのはなぜ?
では次です。
■ 20歳までの食生活
■ 20歳までの成長ホルモン分泌の関係
■ 遺伝
これらは20歳までに形成されるものですから、今更どうしようもできません。
食べ物の栄養も、20歳までの影響ですから過去形になります。
しかし、ある程度は改善すると20歳からでも効果があります。(若干です)
人間の仕組みは、どこどこでストップ、終わりなどという基準はないからです。
そして「遺伝」は、ご存知のとおり遺伝ですね。ここもどうしようもありません。
しかしながら一昔の話では、「全部遺伝で決定するよ」などという
医学的に根拠のないことが当たり前とされていました。
身長の高低に対して、遺伝の影響による比率は思ったより高くはありません。
遺伝ですべてが決定されるのであれば、
なぜ、バスケットやバレーをやっている方達は身長が高いんでしょうか?
なぜ、身長の低い親から身長の高い子供が生まれるんでしょうか?
なぜ、旧世代の身長と現代の身長に5cm以上の差がでるのでしょうか?
もちろん、20歳未満の時にバレーなどされているのに身長が伸びない!
という方もいらっしゃるでしょう。
ここに遺伝の複雑さがあるのです。
結論から言えば、バレーをしていても伸びる人は伸びるし、伸びない人は伸びません。
これまでの上記に書かれてきた要因が複雑に絡み合って、
結果が生まれているだけにすぎないのです。
遺伝のことを書くとキリがありませんので省略します。
なぜなら、やはり遺伝は遺伝でどうしようもないからです。
しかしながら、「多くの要因の中の一つだ」ということを認識していただくぐらいで宜しいかと思います。
そしてこれまで書かれていることは、大事なことで基本となりますが、
イレギュラー(不確定)な要素が大きいので、結果がでる場合もでない場合もあるということになります。
では、他にどういった身長を伸ばす方法があるのでしょうか?
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